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チネイザン辞典
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卵巣呼吸とは
卵巣呼吸法 近年、多くの女性たちが月経サイクルや閉経への移行のプロセスで苦しんでいます。 生理痛、腹部膨張、月経前や月経中に偏頭痛が起こるなど、女性たちがそのような愚痴をこぼすことがごく普通のように捉えられています。更年期に入ると、感情のバランスが崩れ、エネルギーが不足し、体重が増え、ほてりや倦怠感を感じる人も多くいます。これらの症状がまるで「普通」のことであるかのように思われています。 しかし、月経と閉経は病気ではありません。本来、月経前後や更年期中にそのような症状に悩む必要はないのです。 このような症状が増加している原因に、ホルモン剤の影響があるのではないかと私は感じています。ピルを服用したり、体内にホルモン関係の装置を埋め込めば、必然的にホルモンのバランスは崩れてしまうでしょう。 もうひとつ、ホルモン生成腺に大きな影響を与えるのが感情です。常にストレス状態にあるなど、女性が強い感情を感じると、ホルモン生成腺はバランスを崩すだけでなく機能停止を起こすことすらあるのです。 西洋では、女性のホルモンのバランスの乱れを原因とする不妊が増えて


五月に忍び寄るもの
こんばんは!魔タリカ753歳、あたらさとの打ち合わせで福島に行ってました。 福島では、あたらさとの種菌が発酵して、ぶくぶくと泡を立て始めましたよ。 みなさんに 虹の翼のミライ をお届けするミッションも完了して、今後はこの本が私たちの教科書ともいえるほど、読み込むことになりそうです。 福島では、ファンタジーのストーリーが実際にこの世界で現実化されていくようなプロセスがやってくるのかも!なんて希望の光がさしました。 といいつつ、私の日常はまったく非日常で、それを創造するのが私の仕事なんだなぁと、ふと思ったのでした。 では、そんな非日常を支える日常のセルフケアについて! 前に食のことを書きましたが、「少しずつ取り入れているよ」と出会う人たちから嬉しいお言葉をいただいてます。読んでくれてありがとう〜! さて、激しい移動の連続の日々から家に帰ると、最初にこれ! 「ひまし油湿布」に包まれて眠ります。 ひまし油は「キリストの御手」と呼ばれる奇跡のオイル、個人的な好みとしては「仏陀の御手」と言いたいところですがw ひまし油は肝臓に湿布するのですが、もう15年以上


タオの引き寄せの法則
こんにちは!魔タリカ830歳、 2年に一回の日本でのチネイザンコースを無事終えました。今年は日本で初めてのチネイザン2の開催もあって、ユタ先生と私は11泊12日の長丁場となりました。 チネイザンプロジェクトは一つの大きなステップを登り、新しく6名のプラクティショナーが誕生したのでした。 チネイザンの認定までに、最短で1年、最長2年ですが、2年も経った場合はほとんどの人がコースには戻ってきません。 だってね、2年経ったらもう別の人生が始まってますよね。 そんなこともすっかり乗り越えて、今年は2年越しで認定取得に取り組んだ人が3名もいたのは感激でした。 じっくりゆっくり取り組んで学び続ける、それこそがチネイザンプロジェクトの目標でもあり、その場を創り続けるのが私のコミットメントでもあります。 メルマガは前週は挫折して、それはほんと残念ですが、それに勝る喜びで満たされました。 昔々、ユタにお年を尋ねたことがありましたが、あれからもう随分経っているので彼女の年を数えるのはやめましょう。 私が830歳だとしたら彼女はもう1000年くらいは生きてると思われま


セクシャル・アクセスキー
こんにちは!魔タリカ830歳、R指定への復帰を宣言しようと思います! 830年も生きてると、生理も終わって性欲減退傾向もはなはだしく、ほっとけば面白味もなく生真面目に仕事に没頭してしまいますw 復活にあたり、まずはプロローグから。 前に 万象学のことを書きました が、私は五行の水が少なめです。 水=学習=腎臓、膀胱、生殖器(卵巣、子宮、腟、男性なら前立線、睾丸ですね!) そして、セクシャリティです! なので、ほっとけばアサヒスーパードライな女です。 私がセクシャリティに取り組むのは、自分を構成する要素で足りないものを補おうとする本能みたいなものかもしれないけど、だからこそ、仕事にできるのかもしれません。 私を知ってる人は、私が突然「彼とうまくやるにはこうしなさい」とか、「選ばれる女になるには」とか言い始めたら、気でも狂ったのかと思うでしょう。そうそう、そういう話がしたいんじゃありません。 性のことは、認識の振り幅が大きすぎて、常識なんてあってないようなもので、一度足を踏み入れれば、そこはアマゾンのジャングルですよ! 性のことは本当に世界中でよじれ


性・聖・生タオ
こんにちは、魔タリカ830歳、ぬゎんと、ふと気がついたら先週のメルマガを一つ飛ばしてました…..。先々週はBIPSのトレーニングで清里に、帰ってきたらほとんどすぐに荷物を詰め替えて箱根のアソシエイトインストラクター・トレーニングへ!自分との約束(メルマガ週1回発行)をちょいとスキップしてしまったわけですが、許してやろうwと思います。 しかしまぁ、この2週間は清里で心の深い深い深海の底みたいなところへと降りていき、箱根でぐぐぐっっっと海面へと浮上してきたような日々でした。 夏至の日を前にして、人生の複雑なパズルは、本当はとてもシンプルだった! みたいな組み換えが起きています。みなさんはどうかしら? 箱根のアソシエイトインストラクター・トレーニングでは、参加者の方ほとんどみんな 「何するのかわからないまま来ちゃった。」 「日々どんどん健康になって、強くなっていくのが実感出来る。」 とおっしゃってました。 私もね、わかりやすくするにはどうしたらいいのか? ってことに一生懸命この10年、取り組んできましたが、わからないわからない、の声の大きさに「野生の勘


生き方のクセをみる
魔タリカ830歳、まだチェンマイに居座ってますw タオガーデンから戻ってすぐに、タイの伝統仏教のお寺で瞑想してきました。 伝統仏教って、どんなん?って感じでしょうが、もしかしたら皆さんも、「ヴィパッサナ瞑想」なんて言葉を小耳に挟んだことがあるかもしれません。 ヴィパッサナは、この流派の中にある、一つの瞑想方法です。 このお寺はチェンマイの市街から車で3時間ほどの奥地にあり、ミャンマーで得度されたという尼さん、そしてパーリ語の経典の研究に献身される穏やかな副住職、同じくパーリ語の経典を学んでおられる若いお坊さんの、3名の日本人の方が修行に励んでおられ、私たちも朝4時からの瞑想をご一緒させていただきました。 タイのお寺は、普通の人で、瞑想の修行をしたいという人たちにも門戸を開いています。日本じゃお寺さんにこんな風に縁を繋ぐことはできないですよね。 さて、帰ったらすぐに大阪で5Elements journeyというワークショップがあります。大阪では何度か開催させていただいてるので、出たことあるよーという方もいらっしゃるかもしれません。...
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