チネイザン・プロジェクト

チネイザン認定コース2018 チェンマイ
チネイザン1:2018年8月05日(日)〜11日(土)(6泊7日コース)
チネイザン2:2018年8月12日(日)〜18日(土)(6泊7日コース)
 
今年はタイ・チェンマイのタオガーデンにて、現代チネイザンの創始者マスター・マンタク・チアから直接学ぶコースです。

チネイザン道士たち(タオイスト)が何をするときも
また何処へ行こうとも、彼らが目指しているのは
溌剌とした心と身体の状態である。

それは身体の内臓の状態から見るならば
内臓が感情的な緊張や、環境からのストレスに
晒されておらず、毒素の影響も受けていない、
健やかな状態である。
そしてまた、調和のとれたエネルギーが、
常時スムースかつ豊かに、全身をくまなく
流れている状態をいう。

これこそが健康と長寿の秘訣であり、
チネイザン(気内臓)の技法の修練を積んで行くことで
身につけることができる、特別な能力なのである。

気内臓(チネイザン)の実践プロセスでは、天上の力、宇宙粒子の力、
そして大地の力を直接自分の体内に導入するチャンネルを備えるだけでなく、
体内でこれらのエネルギーを加工し、他の人々がそれらを適宜
使っていくことができるようなエネルギーに変換させることが大切である。


謝明徳(マンタク・チア)

チネイザン – 氣の内臓マッサージ

「チネイザン・気内臓療法」は、「氣の内臓マッサージ」という意味で、内臓の解毒と浄化のためのヒーリングマッサージです。
チネイザン・プロジェクトは、源〈ソース〉とつながって、本物の学びを求める人たちをサポートするために、タイのチェンマイで、現代チネイザンの創始者マスター・マンタク・チアから直接学ぶコースと、長年彼の直弟子であるチネイザンブランチのヘッドティーチャー、ユタ・ケレンバーガーが日本で指導するコースを、交互に行っています。
チネイザンは、いつ、どこでできたものなのか、誰も知りません。
私たちにわかっているのは、それがタオの道士たちの霊的な修行を助けるための手技だったということだけです。
その古い叡智に、西洋医学、解剖学を取り入れて、より近代的な療法として再編成し、確立したのがマスター謝明徳(マンタク・チア)老師です。

チネイザンのプロセスは、ただ受け身のリラクゼーションではなく、クライアントが自分自身で十分積極的なヘルスケアができるように指導、伴走することが、プラクティショナーとしての大切な役目となっています。

ですから、チネイザンの実践においては、まず最初にプラクティショナーが、小周天や六字訣をはじめとするユニバーサル・ヒーリングタオの諸技法に習熟し、自分自身に働きかけることが求められます。結局はそれが、プラクティショナーが受ける様々なネガティブなエネルギーから身を守ることや、クライアントの健康に真から関わっていくことにつながっていくのです。

チネイザンのプロセスは、プラクティショナーとクライアント両者の協働作業であり、決して一方的に与えるだけのものではありません。
チネイザン・プロジェクトでは、ユニバーサル・ヒーリングタオが提供するアソシエイトインストラクター養成コースの開催を通して、小周天や六字訣などの気功や瞑想法を学ぶ機会を作り、質の高い本物のプラクティショナーを養成すること目指しています。