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内臓とこころ

三木成夫著 河出書房新社

 

「こころ」とは、内蔵された宇宙のリズムである―おねしょ、おっぱい、空腹感といった子どもの発育過程をなぞりながら、人間の中に「こころ」がかたちづくられるまでを解き明かす解剖学者のデビュー作にして伝説的名著。四億年かけて進化してきた生命の記憶は、毎日の生活の中で秘めやかに再生されている!育児・教育・保育・医療の意味を根源から問いなおす。ーアマゾンデータベースよりー

 

内臓の歴史が持っている歴史、その歴史による細胞レベルの記憶が心の与えている影響などがわかりやすく書かれている。

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