老子の教え あるがままに生きる

安冨歩 著 ディスカバー・トゥエンティワン

東大の安冨教授が5年かけて取り組んだ、渾身の著作

斬新な解釈が、タオに長く親しんできた人も、初心者にも、わかりやすく心に染みる一冊。

 

”『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。

その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。

読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、

それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。”  

アマゾンの書評より抜粋