愛のヨガ

ルドルフ・V・アーバン 著 新泉社

オルダス・ハクスリー推薦の古典的名著。

 

「性についての関心も、性器に局所化されている。局所的におしこめられているかぎり、性は解放の契機にもならないし、個人の幸福のみなもとにならない。そこからの脱出の手がかりとして、フォン・アーバン先生は『愛の六カ条』を提案し、全人間的な、身心一体の感覚としての性をとりもどす努力をたすけようとしている。」

――片桐ユズル「訳者あとがき」より

タオイストが修養している性エネルギー、生命エネルギーを電気的な発光するエネルギーとして捉えており、マルチオーガズムがカップルに対してどのように作用するのか、を少し違う角度から説明しています。また、子供の性教育についての独自の視点などもあり、大変興味深い本です。