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セクシャル・アクセスキー

更新日:2021年3月26日



こんにちは!魔タリカ830歳、R指定への復帰を宣言しようと思います! 830年も生きてると、生理も終わって性欲減退傾向もはなはだしく、ほっとけば面白味もなく生真面目に仕事に没頭してしまいますw 復活にあたり、まずはプロローグから。


前に万象学のことを書きましたが、私は五行の水が少なめです。 水=学習=腎臓、膀胱、生殖器(卵巣、子宮、腟、男性なら前立線、睾丸ですね!) そして、セクシャリティです! なので、ほっとけばアサヒスーパードライな女です。 私がセクシャリティに取り組むのは、自分を構成する要素で足りないものを補おうとする本能みたいなものかもしれないけど、だからこそ、仕事にできるのかもしれません。


私を知ってる人は、私が突然「彼とうまくやるにはこうしなさい」とか、「選ばれる女になるには」とか言い始めたら、気でも狂ったのかと思うでしょう。そうそう、そういう話がしたいんじゃありません。 性のことは、認識の振り幅が大きすぎて、常識なんてあってないようなもので、一度足を踏み入れれば、そこはアマゾンのジャングルですよ!


性のことは本当に世界中でよじれて捻れまくって、大変なことになってます。性暴力や性被害は蔓延しているのに、日本中の夫婦はセックスレスに悩まされています。どうしたことでしょう。


人としてシンプルにリスペクトし合い、愛し合うことが、こんなにも難しい世の中になっちゃって、SNS上の、バーチャルな人間関係ばかりが拡大しています。 だからね、いくらHow to を学んで、道徳を振りかざしたり、道徳の隙間を巧妙に縫う理論を探し出したとしても、そりゃもう、未開のジャングルに流行りの服を着て迷い込んじゃったようなものです。 本当にジャングルに住む人たちが限りなく裸に近いのは、「自然の命」をちゃんと知っているからなんでしょう。


百万遍言ってますが、もう百万遍言いましょう! 性エネルギーは創造のエネルギーで、まるで鳴門の渦のように、洗濯機の中の渦のように、すべてのものを中心に向かって引き寄せて、もみくちゃにします。 エネルギー自体には、色もなければ形も、匂いもありません。 それはただ、エネルギーで、第1チャクラにあれば赤くなるし、第3チャクラでは黄色くなります。それは、その場所の臓器が持つ特定の周波数と共鳴して、特定の性質を持つのです。


たいていの場合、横隔膜で途切れた流れが、第1チャクラの純粋なセクシャルエネルギーとハートの愛を結びつけることを難しくしてしまいます。 だからほら、「愛のない(感じられない)セックス」は、人を虚しくするでしょ。


究極の愛は、自分自身を知って、愛し、リスペクトすることです。 「どんな自分も」です。 最初はまず、自分のためにゆっくりと時間をとって、自分に向き合うことから始まります。相手にして欲しいこと、してあげたいことは、まず自分にしてあげることです。 そして、傷ついて疲れたハートを、固くなって防衛の壁を張り巡らしたハートを癒していくことが、豊かな彩りを人生にもたらすんです。 だからやっぱり、セックスレスだって自分から始めます。


女はいつだって潤っていないといけません。 今がちょうど旬の人たちは、旬の果実のように水気たっぷり、甘くて柔らかくて、美味しそうなはずです。 生理が終わってからの私たちは、身体は枯れて大地へと向かい、経験や知識、そして愛は、反比例して天へと登っていくような生き方をしたいものです。 どちらも水気たっぷりで、豊かに潤ってないといけません。 タオでは、その水気は「腎臓」がアクセスキーなんだって言ってるわけです。


Love ♡ Tarika

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