まに

アソシエイトインストラクター
チネイザンプラクティショナー

こんにちは、まにです。

名古屋でタイマッサージのスクールとチネイザンのセッションをしています。

チネイザンとアソシエイトで学ぶ、六字訣・6ヒーリングサウンズとインナースマイルの関係なんですけど、これはどちらも学ぶ、チネイザンを学ぶのであれば、六字訣なりインナースマイルなりを学ぶのは必須だと思います。なぜならばチネイザンというのは、単なるお腹のマッサージではなくって、あくまでもタオのワーク。

どのように自分の人生を生きていくのかということを、自分で学んで実践していくっていうのがタオの生き方、在り方なのでね、そのための一つのツールな訳ですよね。もちろんそれはクライアントさんお客さまへのお仕事のセッションではあるんですけれども、単なる一方的なサービスではないわけですよね。そこではお互いに学び合う、お互いに信頼し合って成長していくっていうための場である訳ですよね。

単純にお腹の調子が悪いから何とかして下さい、それに対して何とかしてあげるっていうような関係ではないわけです。なので自分のクライアントさんに対して必要なエクササイズ、インナースマイルと6ヒーリングサウンズを伝えてあげる、それで一緒にしてみるというのが、とても大切なことになります。

そうすることによって、そのセッションにしてもクライアントさんが、今自分がどの内臓にどんな風に働きかけられているのかっていうのを、自分で感じて自分の内臓の声を聞く、自分の内臓に向き合って、その声を聞いて一緒に生きていくために、自分の内臓と生きていくために、その触れ合って声を聞くっていうのが、とても大事になる訳ですよね。

なので単なるサービス、一方的なサービスではなくって一緒に学び合う場であるっていうのが、チネイザンの一番大事なところだと思います。

アソシエイトインストラクターっていう講座があるんですけども、そちらの講座の必要性をちょっとお話ししたいと思います。

チネイザンっていうとお腹のマッサージっていうイメージがあると思うんですけれども、単なるお腹のマッサージではなくて、あくまでタオのワークの一環としてのお腹のマッサージなんです。なので、そのタオのワークの方のエッセンスを学ぶのに、アソシエイトインストラクター講座っていうのを是非お勧めします。

そこで学ぶのが六字訣、6ヒーリングサウンド、それから内笑瞑想・インナースマイルメディテーションっていうのがあるんですけれども、そちらも自分自身の内臓と繋がって自分自身でそれをヒーリングしていくっていう技法です。チネイザンのセッションっていうのは単なる一方的なサービス、相手のお腹をただ調整してあげるとか緩めていくっていう、そういうサービス業ではないんですよね。

あくまでもタオのワークなので、お互いに自分の内臓に触れ合って向かい合って、そこで話を聞く内臓の音を聞くっていうところで、自分自身と繋がる自分の内臓とつながることは、それは実は自分の感情、自分の奥に隠れている感情と繋がるということなんですよね。

そうすることで自分自身が統合されて、成長していくっていうことを目指してるだけで、もう一つは受け手に自分の個々の内臓とつながることで、どんな感情が起きるのかっていうのを学んでもらう。そうすると、例えば肝臓を触られた時に自分自身の肝臓と繋がって、そこに起きてることを自分で感じる、そういうことができることになる訳です。

ただ一方的にセラピストにお腹を揉んでもらう、というのではなくて、自分自身が一緒に自分のお腹をヒーリングする、自分のデトックスをする、結果的にそれがタオのワークに繋がって自分自身と共に生きていくっていうことになる訳ですよね。

なので、ぜひもう一つの講座、アソシエイトインストラクター講座をおすすめします。