土つくりとと一緒だよ!

今日は晴れたと思ったら、急に曇りだし、雪が舞って、また雲が消え、きれいなお月様が顔を出しました(^^♪
もうすぐ満月ですね。

さて、「チネイザン」を簡単に表現すると何だろう?
そんなことを最近ずっと考えていました。

にわか農家の視点からいうと、それは「土つくり」と同じだなぁっと思うのです。

高校も大学も農を専攻し、学んできて、まさか、いまおなかに触れさせていただいている。

これって、なんだ?

実はとっても共通しているんです。

農家さんが、土を耕すように。

今、人の土台であるはら触れさせていただいている。

農家さんが、たい肥入れたり、耕したり、草取りするように。

今、おなかの滞りや流れに働きかけさせていただいている。

師であるマンタク・チア老師も「まずはおなかを耕しなさい。
土と同じだ。
いい実を刈り取る土台をケアしなさい。」
といいます。

そう、農業の基本が土つくりであるように、チネイザンは、人の土台つくりのお手伝いなんだなぁっと思っています。

今日も最後までありがとうございます(o_ _)o))

山梨県 甲府市
五味遥☆はらもみ研究所 
ユニバーサルヒーリングタオ認定チネイザン・プラクティショナー
タイ古式マッサージ・セラピスト
無極功及びタイストレッチ講師

おしゃべりなキドニー・ビーンズ


こんにちは!魔タリカ830歳、今宵の十五夜さんの美しさに酔いしれています。
それにしても、もう10月で今年もすっかり後半なんだってことに、今更気付いてびびっております。ちょっと早すぎやしませんか。

最近NHKの「人体・神秘の巨大ネットワーク」という番組が熱いです。
第1回目の「腎臓」の回を、娘に録画を頼んでやっと見られました。
(私は家電に関してめっちゃアナログです。)

いやぁぁぁ、やっっっっとキマシタね!
時代はもう、チネイザンで、タオですよ。
タオイストは気の遠くなるほどの昔から、人体ネットワークの状態を管理する術を発達させてきて、特に腎臓はネットワークの要となるので、臓器の中で最も大事で、腎臓にエネルギーがなくなると、老化が急速に進んで、死へ向かっていくのだと言います。
反対に、生殖と受胎も、腎臓をケアしなければならない、と言いました。
なぜならば、子宮や卵巣、精巣や前立腺、それらの生殖器は腎臓から派生しているからです。

体の前面から見ると、ちょうどおへその裏側の、ほんの少し上に腎臓があります。
実際の腎臓は背中側に近く、タオではその部分を「命門」と言いますが、文字通り、生命エネルギーの出入りする門なのです。

腰痛なんてのも、タオでは腎臓のトラブルだと考えます。
命門て、ちょうど腰のあたりですよね?
私のワークの中でも「腰痛で動けないので、今日は見ているだけになるとおもいます。」とおっしゃる方は過去にけっこうな数いらしたけれど、ワークが終わる頃には「あれ?腰痛がない!」って方がほとんどです。
ワークが長時間になればなるほど、腰痛は解消します。

番組の中で、水泳の北島康介さんが「腎臓はトレーニングしたことないから」とおっしゃってました。もうぅぅぅ、コーチして差し上げたいw
腎臓を鍛えるなんて、タオイスト以外はやらないし、知らないでしょうねw
たぶん。

心臓は疲れてくると、EPOという物質を腎臓に向かって放ち、「疲れたよ〜」というシグナルを送るそうです。
そうすると腎臓は尿を出して、血圧を調整して心臓を助けるんだって。
心臓の言語は「愛、喜び、幸せ」です。
腎臓の言語は「平安、静けさ、優しさ」です。
心臓は「愛、喜び、幸せ」を腎臓に向けて放ち、腎臓は「平安、静けさ、優しさ」で応えるんですよね。「疲れた〜」っていうのは、人間のマインドの言語で、臓器は宇宙の言語を話しているのだと思いませんか?

今までもタリカワークの中では、腎臓にフォーカスするワークをたくさんやってきました。
これからはもっともっと、増やしていこうとニンマリしています。
まず手始めは、もちろん「あたらさと」で、女神はもう、もちろんですよ。
クローズドグループだけでやっていた腎臓のワークを特出ししようと思います!
臓器の宇宙言語を、一緒に感じてみませんか?

うふふ♡

Love♡
Tarika

セクシャル・アクセスキー

こんにちは!魔タリカ830歳、R指定への復帰を宣言しようと思います!
830年も生きてると、生理も終わって性欲減退傾向もはなはだしく、ほっとけば面白味もなく生真面目に仕事に没頭してしまいますw
復活にあたり、まずはプロローグから。

前に万象学のことを書きましたが、私は五行の水が少なめです。
水=学習=腎臓、膀胱、生殖器(卵巣、子宮、腟、男性なら前立線、睾丸ですね!)
そして、セクシャリティです!
なので、ほっとけばアサヒスーパードライな女です。
私がセクシャリティに取り組むのは、自分を構成する要素で足りないものを補おうとする本能みたいなものかもしれないけど、だからこそ、仕事にできるのかもしれません。

私を知ってる人は、私が突然「彼とうまくやるにはこうしなさい」とか、「選ばれる女になるには」とか言い始めたら、気でも狂ったのかと思うでしょう。そうそう、そういう話がしたいんじゃありません。
性のことは、認識の振り幅が大きすぎて、常識なんてあってないようなもので、一度足を踏み入れれば、そこはアマゾンのジャングルですよ!

性のことは本当に世界中でよじれて捻れまくって、大変なことになってます。性暴力や性被害は蔓延しているのに、日本中の夫婦はセックスレスに悩まされています。どうしたことでしょう。

人としてシンプルにリスペクトし合い、愛し合うことが、こんなにも難しい世の中になっちゃって、SNS上の、バーチャルな人間関係ばかりが拡大しています。
だからね、いくらHow to を学んで、道徳を振りかざしたり、道徳の隙間を巧妙に縫う理論を探し出したとしても、そりゃもう、未開のジャングルに流行りの服を着て迷い込んじゃったようなものです。
本当にジャングルに住む人たちが限りなく裸に近いのは、「自然の命」をちゃんと知っているからなんでしょう。

百万遍言ってますが、もう百万遍言いましょう!
性エネルギーは創造のエネルギーで、まるで鳴門の渦のように、洗濯機の中の渦のように、すべてのものを中心に向かって引き寄せて、もみくちゃにします。
エネルギー自体には、色もなければ形も、匂いもありません。
それはただ、エネルギーで、第1チャクラにあれば赤くなるし、第3チャクラでは黄色くなります。それは、その場所の臓器が持つ特定の周波数と共鳴して、特定の性質を持つのです。

たいていの場合、横隔膜で途切れた流れが、第1チャクラの純粋なセクシャルエネルギーとハートの愛を結びつけることを難しくしてしまいます。
だからほら、「愛のない(感じられない)セックス」は、人を虚しくするでしょ。

究極の愛は、自分自身を知って、愛し、リスペクトすることです。
「どんな自分も」です。
最初はまず、自分のためにゆっくりと時間をとって、自分に向き合うことから始まります。相手にして欲しいこと、してあげたいことは、まず自分にしてあげることです。
そして、傷ついて疲れたハートを、固くなって防衛の壁を張り巡らしたハートを癒していくことが、豊かな彩りを人生にもたらすんです。
だからやっぱり、セックスレスだって自分から始めます。

女はいつだって潤っていないといけません。
今がちょうど旬の人たちは、旬の果実のように水気たっぷり、甘くて柔らかくて、美味しそうなはずです。
生理が終わってからの私たちは、身体は枯れて大地へと向かい、経験や知識、そして愛は、反比例して天へと登っていくような生き方をしたいものです。
どちらも水気たっぷりで、豊かに潤ってないといけません。
タオでは、その水気は「腎臓」がアクセスキーなんだって言ってるわけです。

Love ♡
Tarika