おしゃべりなキドニー・ビーンズ


こんにちは!魔タリカ830歳、今宵の十五夜さんの美しさに酔いしれています。
それにしても、もう10月で今年もすっかり後半なんだってことに、今更気付いてびびっております。ちょっと早すぎやしませんか。

最近NHKの「人体・神秘の巨大ネットワーク」という番組が熱いです。
第1回目の「腎臓」の回を、娘に録画を頼んでやっと見られました。
(私は家電に関してめっちゃアナログです。)

いやぁぁぁ、やっっっっとキマシタね!
時代はもう、チネイザンで、タオですよ。
タオイストは気の遠くなるほどの昔から、人体ネットワークの状態を管理する術を発達させてきて、特に腎臓はネットワークの要となるので、臓器の中で最も大事で、腎臓にエネルギーがなくなると、老化が急速に進んで、死へ向かっていくのだと言います。
反対に、生殖と受胎も、腎臓をケアしなければならない、と言いました。
なぜならば、子宮や卵巣、精巣や前立腺、それらの生殖器は腎臓から派生しているからです。

体の前面から見ると、ちょうどおへその裏側の、ほんの少し上に腎臓があります。
実際の腎臓は背中側に近く、タオではその部分を「命門」と言いますが、文字通り、生命エネルギーの出入りする門なのです。

腰痛なんてのも、タオでは腎臓のトラブルだと考えます。
命門て、ちょうど腰のあたりですよね?
私のワークの中でも「腰痛で動けないので、今日は見ているだけになるとおもいます。」とおっしゃる方は過去にけっこうな数いらしたけれど、ワークが終わる頃には「あれ?腰痛がない!」って方がほとんどです。
ワークが長時間になればなるほど、腰痛は解消します。

番組の中で、水泳の北島康介さんが「腎臓はトレーニングしたことないから」とおっしゃってました。もうぅぅぅ、コーチして差し上げたいw
腎臓を鍛えるなんて、タオイスト以外はやらないし、知らないでしょうねw
たぶん。

心臓は疲れてくると、EPOという物質を腎臓に向かって放ち、「疲れたよ〜」というシグナルを送るそうです。
そうすると腎臓は尿を出して、血圧を調整して心臓を助けるんだって。
心臓の言語は「愛、喜び、幸せ」です。
腎臓の言語は「平安、静けさ、優しさ」です。
心臓は「愛、喜び、幸せ」を腎臓に向けて放ち、腎臓は「平安、静けさ、優しさ」で応えるんですよね。「疲れた〜」っていうのは、人間のマインドの言語で、臓器は宇宙の言語を話しているのだと思いませんか?

今までもタリカワークの中では、腎臓にフォーカスするワークをたくさんやってきました。
これからはもっともっと、増やしていこうとニンマリしています。
まず手始めは、もちろん「あたらさと」で、女神はもう、もちろんですよ。
クローズドグループだけでやっていた腎臓のワークを特出ししようと思います!
臓器の宇宙言語を、一緒に感じてみませんか?

うふふ♡

Love♡
Tarika

性・聖・生タオ

こんにちは、魔タリカ830歳、ぬゎんと、ふと気がついたら先週のメルマガを一つ飛ばしてました…..。先々週はBIPSのトレーニングで清里に、帰ってきたらほとんどすぐに荷物を詰め替えて箱根のアソシエイトインストラクター・トレーニングへ!自分との約束(メルマガ週1回発行)をちょいとスキップしてしまったわけですが、許してやろうwと思います。

しかしまぁ、この2週間は清里で心の深い深い深海の底みたいなところへと降りていき、箱根でぐぐぐっっっと海面へと浮上してきたような日々でした。
夏至の日を前にして、人生の複雑なパズルは、本当はとてもシンプルだった!
みたいな組み換えが起きています。みなさんはどうかしら?

箱根のアソシエイトインストラクター・トレーニングでは、参加者の方ほとんどみんな
「何するのかわからないまま来ちゃった。」
「日々どんどん健康になって、強くなっていくのが実感出来る。」
とおっしゃってました。

私もね、わかりやすくするにはどうしたらいいのか?
ってことに一生懸命この10年、取り組んできましたが、わからないわからない、の声の大きさに「野生の勘に導かれてきた人たちとやるのが良い。」
なんてことになってました。功罪がありますが、功のほうは直感に導かれる人たちとのすてきな出会いに恵まれたことです。

実を言えば私も最初のうちは、どこから手をつけていいのか、何が取り組みポイントなのか、タオという大海を前にして途方に暮れて、溺れそうになったこともありました。
でも、内側の違和感や疑問をずっと持ち続けて、焦らず腐らずプラクティスを続けていくと、必ず発酵の時がやってくるから、と、今なら言うことができます。
発酵は錬金術のように、自分の弱さを最大の強さへと変容していくことです。

特に性エネルギーのことに関しては、社会からの刷り込みや条件付けが厳しすぎて「興味がある」という人たちでも、かなりのマインドの混乱が見られます。
性エネルギーの大切さは、どこかでわかってるんだけど、いざ自分の生活や生き方のこととなると、さーーーっと津波前の引き潮みたいに引いていって、個人の小さな枠の中に収まろうとします。

何度も言いますが、性エネルギーはポルノやエロビデオとは別の話です。
あれは妄想の次元の出来事ですが、抑圧された妄想のすかしっ屁です。
(相当臭いよね)

性エネルギーは創造のエネルギーです。ここから引き潮のごとく引いていけば、そのあと大潮や、津波がやってきたりする可能性があるわけです。
いえ、人生はね、たまにそんな自然災害が起きますよ。
備える方法はただ、自然の流れと祖先の教えに耳を傾けることだって、日本人は学んでいるはずですが。
自分の生きているうちには津波は来なかったとしても、子孫の代では起こりうる、末代へと「継承されたカルマ」だといえます。

特定の病気は、人生の後半になって押し寄せる津波のようです。
他人事だと思ってたのに!
タオでは、性エネルギーは脳の滋養だといいます。
アルツハイマーやボケは典型的な症状で、脳への甘い滋養の不足です。

憎しみ、憎悪、嫌悪のような感情は、骨に溜まって次の世代へと伝わっていきます。
心配や不安な気持ちを抱え続ければ、まるで金属が少しづつサビついていくように、(糖尿や痛風みたいに慢性的にゆっくりと)心身の劣化を促進させます。
でも!このような現れは、自然と宇宙と繋がって、本来の自分とつながっていけば劣化や滞留のエネルギーは、循環する清流に変わります。これがタオの錬金術です。

その錬金術の基礎編は、いいこともネガティブなことも、ポルノと性エネルギーも、ごちゃ混ぜになった感情も、ゴミと同じように分別することです。

タオのプラクティスは、命の根本のカオスに、秩序を与えます。
女神のワークにおいても、タオのプラクティスのスピリットが背後にしっかりと流れています。多くの参加者に、
「女神のエネルギーが急速に腑に落ちた!」
と言われました….。タリカ@まだまだ修行中です。
もっともっとわかりやすくみなさんにお伝えしていけるように、心を入れ替えて精進していく所存です。

そして、長年本当にお世話になって、導いてきてもらったユタ先生は、本当にプロフェッショナルでシャープですが、いつもご機嫌で、ハートのスペースの安定と成熟を感じます。
今年はこの後もチネイザンのコースで、ユタ先生と多くの時間を過ごす予定です。
別れ際に二人で「今年は特別な年だね!」と話しました。

今日はちょうど夏至、東京の女神チーム「Hora」では、この夏至の日を祝ってワークを行ってきます。あの世とこの世、新世界と旧世界との出会い、一神教と多神教を結ぶ時間で、古代の女神と私たち現代女性の間の扉が開きます。
830歳の誕生日月間は、本当に特別なエネルギーに満ちています♡

Love ♡
Tarika