性・聖・生タオ

こんにちは、魔タリカ830歳、ぬゎんと、ふと気がついたら先週のメルマガを一つ飛ばしてました…..。先々週はBIPSのトレーニングで清里に、帰ってきたらほとんどすぐに荷物を詰め替えて箱根のアソシエイトインストラクター・トレーニングへ!自分との約束(メルマガ週1回発行)をちょいとスキップしてしまったわけですが、許してやろうwと思います。

しかしまぁ、この2週間は清里で心の深い深い深海の底みたいなところへと降りていき、箱根でぐぐぐっっっと海面へと浮上してきたような日々でした。
夏至の日を前にして、人生の複雑なパズルは、本当はとてもシンプルだった!
みたいな組み換えが起きています。みなさんはどうかしら?

箱根のアソシエイトインストラクター・トレーニングでは、参加者の方ほとんどみんな
「何するのかわからないまま来ちゃった。」
「日々どんどん健康になって、強くなっていくのが実感出来る。」
とおっしゃってました。

私もね、わかりやすくするにはどうしたらいいのか?
ってことに一生懸命この10年、取り組んできましたが、わからないわからない、の声の大きさに「野生の勘に導かれてきた人たちとやるのが良い。」
なんてことになってました。功罪がありますが、功のほうは直感に導かれる人たちとのすてきな出会いに恵まれたことです。

実を言えば私も最初のうちは、どこから手をつけていいのか、何が取り組みポイントなのか、タオという大海を前にして途方に暮れて、溺れそうになったこともありました。
でも、内側の違和感や疑問をずっと持ち続けて、焦らず腐らずプラクティスを続けていくと、必ず発酵の時がやってくるから、と、今なら言うことができます。
発酵は錬金術のように、自分の弱さを最大の強さへと変容していくことです。

特に性エネルギーのことに関しては、社会からの刷り込みや条件付けが厳しすぎて「興味がある」という人たちでも、かなりのマインドの混乱が見られます。
性エネルギーの大切さは、どこかでわかってるんだけど、いざ自分の生活や生き方のこととなると、さーーーっと津波前の引き潮みたいに引いていって、個人の小さな枠の中に収まろうとします。

何度も言いますが、性エネルギーはポルノやエロビデオとは別の話です。
あれは妄想の次元の出来事ですが、抑圧された妄想のすかしっ屁です。
(相当臭いよね)

性エネルギーは創造のエネルギーです。ここから引き潮のごとく引いていけば、そのあと大潮や、津波がやってきたりする可能性があるわけです。
いえ、人生はね、たまにそんな自然災害が起きますよ。
備える方法はただ、自然の流れと祖先の教えに耳を傾けることだって、日本人は学んでいるはずですが。
自分の生きているうちには津波は来なかったとしても、子孫の代では起こりうる、末代へと「継承されたカルマ」だといえます。

特定の病気は、人生の後半になって押し寄せる津波のようです。
他人事だと思ってたのに!
タオでは、性エネルギーは脳の滋養だといいます。
アルツハイマーやボケは典型的な症状で、脳への甘い滋養の不足です。

憎しみ、憎悪、嫌悪のような感情は、骨に溜まって次の世代へと伝わっていきます。
心配や不安な気持ちを抱え続ければ、まるで金属が少しづつサビついていくように、(糖尿や痛風みたいに慢性的にゆっくりと)心身の劣化を促進させます。
でも!このような現れは、自然と宇宙と繋がって、本来の自分とつながっていけば劣化や滞留のエネルギーは、循環する清流に変わります。これがタオの錬金術です。

その錬金術の基礎編は、いいこともネガティブなことも、ポルノと性エネルギーも、ごちゃ混ぜになった感情も、ゴミと同じように分別することです。

タオのプラクティスは、命の根本のカオスに、秩序を与えます。
女神のワークにおいても、タオのプラクティスのスピリットが背後にしっかりと流れています。多くの参加者に、
「女神のエネルギーが急速に腑に落ちた!」
と言われました….。タリカ@まだまだ修行中です。
もっともっとわかりやすくみなさんにお伝えしていけるように、心を入れ替えて精進していく所存です。

そして、長年本当にお世話になって、導いてきてもらったユタ先生は、本当にプロフェッショナルでシャープですが、いつもご機嫌で、ハートのスペースの安定と成熟を感じます。
今年はこの後もチネイザンのコースで、ユタ先生と多くの時間を過ごす予定です。
別れ際に二人で「今年は特別な年だね!」と話しました。

今日はちょうど夏至、東京の女神チーム「Hora」では、この夏至の日を祝ってワークを行ってきます。あの世とこの世、新世界と旧世界との出会い、一神教と多神教を結ぶ時間で、古代の女神と私たち現代女性の間の扉が開きます。
830歳の誕生日月間は、本当に特別なエネルギーに満ちています♡

Love ♡
Tarika

五月に忍び寄るもの

こんばんは!魔タリカ802歳、あたらさとの打ち合わせで福島に行ってました。
福島では、あたらさとの種菌が発酵して、ぶくぶくと泡を立て始めましたよ。
みなさんに虹の翼のミライをお届けするミッションも完了して、今後はこの本が私たちの教科書ともいえるほど、読み込むことになりそうです。
福島では、ファンタジーのストーリーが実際にこの世界で現実化されていくようなプロセスがやってくるのかも!なんて希望の光がさしました。
といいつつ、私の日常はまったく非日常で、それを創造するのが私の仕事なんだなぁと、ふと思ったのでした。

では、そんな非日常を支える日常のセルフケアについて!
前に食のこと(外部リンク)を書きましたが、「少しずつ取り入れているよ」と出会う人たちから嬉しいお言葉をいただいてます。読んでくれてありがとう〜!

さて、激しい移動の連続の日々から家に帰ると、最初にこれ!
ひまし油湿布」(外部リンク)に包まれて眠ります。
ひまし油は「キリストの御手」と呼ばれる奇跡のオイル、個人的な好みとしては「仏陀の御手」と言いたいところですがw

ひまし油は肝臓に湿布するのですが、もう15年以上は続けていると思います。
体の最大の解毒器官「肝臓」が元気なら、私たちはいつも元気でハッピーでいられます。肝臓の数値が良くない人も、1ヶ月も続けたら目覚ましい改善が見られます。特にこれから手術や出産など、とにかく体の一大事を控えている人はその前にひまし油湿布をすること、患部に直接塗り込んでおくことを強くお勧めします!その後の経過をとても楽に過ごせると思います。
古傷にだって、もちろんマストアイテムです。

ひまし油はなんでも効きます。
切り傷、打ち身、捻挫、口内炎、骨折、便秘、高血圧….とにかくなんでも!
あと薬箱に必要なのは、絆創膏くらいかな。

ずいぶん前ですが、娘が交通事故で頰の骨を骨折して、手術までの間ひまし油湿布をしていました。結局手術のとき、開いたはいいけど何も処置せずに閉じた、という経過をたどったことがあります。お医者さまは、
「こんなことはないとはいえないが、奇跡ですね〜」とおっしゃっていました。
骨折部分がピタッッと元のところにはまってたんですよ。

肝臓は、アルコールのみならず、日々の毒素、食品添加物、薬剤、いろんな毒を解毒していますが、最大の毒はもちろん「怒り、妬み、嫉妬」です。
タオのエクササイズや、ひまし油湿布は、そんな感情を変容させることができます。
どれもこれも「私には関係ない」と言えるものなんて、残念ですがありません。
肝臓のオーバーワークは、だるさ、無気力、無力感、どっちつかずで騒々しく、余裕がなくてライバル心に満ちた態度などを生み出します。
変容されると、親切心、思慮深さ、頭が切れて創造的なエネルギーに変わります。
実は五月病ってね、物言わぬ肝臓の声で、この時期の過ごし方は体にも、心にも、大きな影響を長期に渡って与えることになります。

長野の「タオ・アルケミストジャーニー ハートの錬金術」(外部リンク)では、こういうややこしい感情や体調を実際に変容させていきます。
人間関係って「ややこしいけど、愛おしい」ですよね。
怒りや嫉妬だって、深く見ていけば「ややこしいけど、愛おしい」に変わっていくんです。
自分自身の幸せのために最善を尽くすこと、立ち上がること、これは少し体力と気力を要しますが、誰かのためじゃなく、自分のためにそのパワーを使っていきたいものですよね。

らぶ♡
Tarika