セクシャル・アクセスキー

こんにちは!魔タリカ830歳、R指定への復帰を宣言しようと思います!
830年も生きてると、生理も終わって性欲減退傾向もはなはだしく、ほっとけば面白味もなく生真面目に仕事に没頭してしまいますw
復活にあたり、まずはプロローグから。

前に万象学のことを書きましたが、私は五行の水が少なめです。
水=学習=腎臓、膀胱、生殖器(卵巣、子宮、腟、男性なら前立線、睾丸ですね!)
そして、セクシャリティです!
なので、ほっとけばアサヒスーパードライな女です。
私がセクシャリティに取り組むのは、自分を構成する要素で足りないものを補おうとする本能みたいなものかもしれないけど、だからこそ、仕事にできるのかもしれません。

私を知ってる人は、私が突然「彼とうまくやるにはこうしなさい」とか、「選ばれる女になるには」とか言い始めたら、気でも狂ったのかと思うでしょう。そうそう、そういう話がしたいんじゃありません。
性のことは、認識の振り幅が大きすぎて、常識なんてあってないようなもので、一度足を踏み入れれば、そこはアマゾンのジャングルですよ!

性のことは本当に世界中でよじれて捻れまくって、大変なことになってます。性暴力や性被害は蔓延しているのに、日本中の夫婦はセックスレスに悩まされています。どうしたことでしょう。

人としてシンプルにリスペクトし合い、愛し合うことが、こんなにも難しい世の中になっちゃって、SNS上の、バーチャルな人間関係ばかりが拡大しています。
だからね、いくらHow to を学んで、道徳を振りかざしたり、道徳の隙間を巧妙に縫う理論を探し出したとしても、そりゃもう、未開のジャングルに流行りの服を着て迷い込んじゃったようなものです。
本当にジャングルに住む人たちが限りなく裸に近いのは、「自然の命」をちゃんと知っているからなんでしょう。

百万遍言ってますが、もう百万遍言いましょう!
性エネルギーは創造のエネルギーで、まるで鳴門の渦のように、洗濯機の中の渦のように、すべてのものを中心に向かって引き寄せて、もみくちゃにします。
エネルギー自体には、色もなければ形も、匂いもありません。
それはただ、エネルギーで、第1チャクラにあれば赤くなるし、第3チャクラでは黄色くなります。それは、その場所の臓器が持つ特定の周波数と共鳴して、特定の性質を持つのです。

たいていの場合、横隔膜で途切れた流れが、第1チャクラの純粋なセクシャルエネルギーとハートの愛を結びつけることを難しくしてしまいます。
だからほら、「愛のない(感じられない)セックス」は、人を虚しくするでしょ。

究極の愛は、自分自身を知って、愛し、リスペクトすることです。
「どんな自分も」です。
最初はまず、自分のためにゆっくりと時間をとって、自分に向き合うことから始まります。相手にして欲しいこと、してあげたいことは、まず自分にしてあげることです。
そして、傷ついて疲れたハートを、固くなって防衛の壁を張り巡らしたハートを癒していくことが、豊かな彩りを人生にもたらすんです。
だからやっぱり、セックスレスだって自分から始めます。

女はいつだって潤っていないといけません。
今がちょうど旬の人たちは、旬の果実のように水気たっぷり、甘くて柔らかくて、美味しそうなはずです。
生理が終わってからの私たちは、身体は枯れて大地へと向かい、経験や知識、そして愛は、反比例して天へと登っていくような生き方をしたいものです。
どちらも水気たっぷりで、豊かに潤ってないといけません。
タオでは、その水気は「腎臓」がアクセスキーなんだって言ってるわけです。

Love ♡
Tarika

タオの引き寄せの法則

こんにちは!魔タリカ830歳、 2年に一回の日本でのチネイザンコースを無事終えました。今年は日本で初めてのチネイザン2の開催もあって、ユタ先生と私は11泊12日の長丁場となりました。
チネイザンプロジェクトは一つの大きなステップを登り、新しく6名のプラクティショナーが誕生したのでした。
チネイザンの認定までに、最短で1年、最長2年ですが、2年も経った場合はほとんどの人がコースには戻ってきません。
だってね、2年経ったらもう別の人生が始まってますよね。
そんなこともすっかり乗り越えて、今年は2年越しで認定取得に取り組んだ人が3名もいたのは感激でした。

じっくりゆっくり取り組んで学び続ける、それこそがチネイザンプロジェクトの目標でもあり、その場を創り続けるのが私のコミットメントでもあります。
メルマガは前週は挫折して、それはほんと残念ですが、それに勝る喜びで満たされました。

昔々、ユタにお年を尋ねたことがありましたが、あれからもう随分経っているので彼女の年を数えるのはやめましょう。
私が830歳だとしたら彼女はもう1000年くらいは生きてると思われます。
赤毛のユタは本物の魔女です♡
長丁場で一番大変なのはユタなんだと思いますが、彼女はいつでもどんなときでもご機嫌で、笑顔とユーモアを絶やしません。
先を歩いて導いてくれる人が、いつでも私たちの素晴らしい お手本です。

タオでは、特にチネイザンでは、感情を変容させなさい、と言います。
様々な感情の記憶が、今の私たちの体調や現実さえも形作っているからです。

「引き寄せの法則」みたいなものが流行りを超えて、定着しつつある昨今ですが、頭の中だけ取り替えたとしても「今この瞬間」を生きている身体と細胞は、古い記憶を保持しています。
だから、小手先でやり方だけ変えたとしても、現実は何一つ動くことはなく、古いパターンを繰り返すのです。
だってね、私たちって、頭の中だけで生きてるわけじゃなくて、身体ごと、この世界に存在してるんだからね、当たり前なんだけど、「リア充」なんて言葉ができちゃうくらい、現実とネットの中では違う人生を生きている人を山のように見かけます。

そういうのって、見てると伝わってくるよね。なぜだかものすごく気持ち悪いw
うまくいってるように見せれば見せるほど、中身との違いが際立っているのをわかってないのは本人だけ。頭隠して尻隠さずw
どんなにかっこいい理論を振りかざしたところで、虚しいばかりです。

ユタは今度、そのことについて本を書きたいおっしゃっていましたが、多忙すぎるユタのことです。いつになるかわからないけど、それを読む日が待ち遠しいです。今頃はもう次のクラスのために、ルーマニアに到着しているでしょう。

タオは、男らしさ、女らしさを大切にしながらも、人として強くあれ、正しくあれ、優しくあれ、穏やかであれ、と教えます。
正しくあれ、なんていうと、頭だけで生きてる人たちからやいのやいのと言われそうですが、その正しさとは、誰かが決めた規律に従うことではなく、自分の真実に従うことです。
それすらも、世間に毒されながら生きてる私たちには調整が必要です。
何事も、初めからすべてうまくいくわけじゃなくて、七転び八起きしながら、転んだら起き上がって、またやり直す身体とエネルギーのスペースを広げて、強くしていくことを、タオのエクササイズは強力にサポートします。

そして、チネイザンは細胞の記憶を更新していくのに、ものすごく効果があります。
この冬、女神のロードが始まりますが、タオのエクササイズと考え方を柱に据えた女神のグループは、私たちがどれだけ人としての可能性を生きられるのか、を探求します。人として、女として、そして男として。
一生をかけて、感情の変容と目指す場所への道を探すのです。
それが「未完の大器」タオの人の生き方なんだと思います。

Love♡
Tarika

生き方のクセをみる

魔タリカ830歳、まだチェンマイに居座ってますw
タオガーデンから戻ってすぐに、タイの伝統仏教のお寺で瞑想してきました。
伝統仏教って、どんなん?って感じでしょうが、もしかしたら皆さんも、「ヴィパッサナ瞑想」なんて言葉を小耳に挟んだことがあるかもしれません。
ヴィパッサナは、この流派の中にある、一つの瞑想方法です。

このお寺はチェンマイの市街から車で3時間ほどの奥地にあり、ミャンマーで得度されたという尼さん、そしてパーリ語の経典の研究に献身される穏やかな副住職、同じくパーリ語の経典を学んでおられる若いお坊さんの、3名の日本人の方が修行に励んでおられ、私たちも朝4時からの瞑想をご一緒させていただきました。

タイのお寺は、普通の人で、瞑想の修行をしたいという人たちにも門戸を開いています。日本じゃお寺さんにこんな風に縁を繋ぐことはできないですよね。

さて、帰ったらすぐに大阪で5Elements journeyというワークショップがあります。大阪では何度か開催させていただいてるので、出たことあるよーという方もいらっしゃるかもしれません。
これは、宇宙や地球、そして私たち人間を形作る陰陽五行のエネルギー、木・火・土・金・水を実際に内側で体感する、というワークです。

例えば木は肝臓のエネルギーで、どんな過酷な環境にあってもじっと沈黙してそこに立ち続ける「木」は肝臓の仕事と相通じていて、瞑想するときは肝臓の状態にも注意を払うべきなんです。
人によって、その木・火・土・金・水のうちのどこかのエネルギーが弱かったり、強すぎたりして、それはその人の個性や、生き方のクセとなって実際に現れています。

万象学というのを手掛かりにして、調べることもできます。
例えば 1975年8月31日生まれの人を例にしてみましょう。

万象学:1975年8月31日生まれ
守備 : 46  (木、肝臓、嫉妬、親切心)
表現 : 0 (火、心臓、愛、幸せ、傲慢さ、性急さ)
魅力 : 33 (土、膵臓、胃腸、広い心、悩み、心配性)
攻撃 : 50 (金、肺、正直、勇気、悲しみ、鬱)
学習 : 18 (水、腎臓、生殖器、優しさ、恐れ、意志力)

エネルギー指数 : 147

ということになります。この人は火がゼロなので、燃え立つ情熱や熱い愛などの感情に葛藤を感じているかもしれません。
水の気も少ないので、セックスにも淡白です。
木や金の気が多いので、仕事や人を育てることに熱心に取り組み、新しい事業の立ち上げなどが得意だったりするでしょうか。
(ざっくりですが)

この人の場合は火がないので、明らかに人生で火のテーマに取り組むことが必要なのです。ゼロというのは、不思議な数字です。
まさに仏教の経典にもあるような、「空であるけれども、満ちている」ゼロポイントで、ブラックホールのようでもありますが、全ての可能性が内蔵されています。

ワークでは、この弱すぎるポイントや、強すぎて自己免疫疾患のように自分を攻撃してしまう要素に取り組んでいきます。
五行からやってくるアイデアは膨大なので、このワークでは毎回取り組み方を変えたりして、同じ時は一つもありません。

私たちの体も、心も、流れる水と同じで、いっときも同じ時などなく変化しています。
「私はこうだ」とか「あの人はこういう人だ」という決めつけや思い込みは、この変化する宇宙に全くそぐわないので、人生を生き辛くさせてしまうことになります。

私たちはお坊さんのように毎日修行してるわけではないので、瞑想を深めて行くには少しの工夫が必要です。
アクティブな動きを十二分にすると、やっと静かに座って瞑想することができる、とOSHOは言います。
最初から座ろうとしたって、様々な考えが壊れたレコードのように繰り返されるばかりで、うまくいかないですよね。

五行に取り組んでいくと、第6感が整っていきます。
冴え渡る直感は必然のシンクロを生み出します。

ささ、チェンマイから『マンペンライ〜大丈夫、問題ない』のエネルギーをお土産に持って帰ります。
大阪でお目にかかりましょう〜

Love♡
Tarika