タオの引き寄せの法則

こんにちは!魔タリカ830歳、 2年に一回の日本でのチネイザンコースを無事終えました。今年は日本で初めてのチネイザン2の開催もあって、ユタ先生と私は11泊12日の長丁場となりました。
チネイザンプロジェクトは一つの大きなステップを登り、新しく6名のプラクティショナーが誕生したのでした。
チネイザンの認定までに、最短で1年、最長2年ですが、2年も経った場合はほとんどの人がコースには戻ってきません。
だってね、2年経ったらもう別の人生が始まってますよね。
そんなこともすっかり乗り越えて、今年は2年越しで認定取得に取り組んだ人が3名もいたのは感激でした。

じっくりゆっくり取り組んで学び続ける、それこそがチネイザンプロジェクトの目標でもあり、その場を創り続けるのが私のコミットメントでもあります。
メルマガは前週は挫折して、それはほんと残念ですが、それに勝る喜びで満たされました。

昔々、ユタにお年を尋ねたことがありましたが、あれからもう随分経っているので彼女の年を数えるのはやめましょう。
私が830歳だとしたら彼女はもう1000年くらいは生きてると思われます。
赤毛のユタは本物の魔女です♡
長丁場で一番大変なのはユタなんだと思いますが、彼女はいつでもどんなときでもご機嫌で、笑顔とユーモアを絶やしません。
先を歩いて導いてくれる人が、いつでも私たちの素晴らしい お手本です。

タオでは、特にチネイザンでは、感情を変容させなさい、と言います。
様々な感情の記憶が、今の私たちの体調や現実さえも形作っているからです。

「引き寄せの法則」みたいなものが流行りを超えて、定着しつつある昨今ですが、頭の中だけ取り替えたとしても「今この瞬間」を生きている身体と細胞は、古い記憶を保持しています。
だから、小手先でやり方だけ変えたとしても、現実は何一つ動くことはなく、古いパターンを繰り返すのです。
だってね、私たちって、頭の中だけで生きてるわけじゃなくて、身体ごと、この世界に存在してるんだからね、当たり前なんだけど、「リア充」なんて言葉ができちゃうくらい、現実とネットの中では違う人生を生きている人を山のように見かけます。

そういうのって、見てると伝わってくるよね。なぜだかものすごく気持ち悪いw
うまくいってるように見せれば見せるほど、中身との違いが際立っているのをわかってないのは本人だけ。頭隠して尻隠さずw
どんなにかっこいい理論を振りかざしたところで、虚しいばかりです。

ユタは今度、そのことについて本を書きたいおっしゃっていましたが、多忙すぎるユタのことです。いつになるかわからないけど、それを読む日が待ち遠しいです。今頃はもう次のクラスのために、ルーマニアに到着しているでしょう。

タオは、男らしさ、女らしさを大切にしながらも、人として強くあれ、正しくあれ、優しくあれ、穏やかであれ、と教えます。
正しくあれ、なんていうと、頭だけで生きてる人たちからやいのやいのと言われそうですが、その正しさとは、誰かが決めた規律に従うことではなく、自分の真実に従うことです。
それすらも、世間に毒されながら生きてる私たちには調整が必要です。
何事も、初めからすべてうまくいくわけじゃなくて、七転び八起きしながら、転んだら起き上がって、またやり直す身体とエネルギーのスペースを広げて、強くしていくことを、タオのエクササイズは強力にサポートします。

そして、チネイザンは細胞の記憶を更新していくのに、ものすごく効果があります。
この冬、女神のロードが始まりますが、タオのエクササイズと考え方を柱に据えた女神のグループは、私たちがどれだけ人としての可能性を生きられるのか、を探求します。人として、女として、そして男として。
一生をかけて、感情の変容と目指す場所への道を探すのです。
それが「未完の大器」タオの人の生き方なんだと思います。

Love♡
Tarika